LED電光掲示板の文字の設定はUSBメモリを使う

2016-04-03

流れる文字でおなじみの、LED電光掲示板

最近では集客用の看板として定番になってきましたね。

でも、あの「流れる文字」ってどうやって流しているのかご存知ですか?

今回は、その文字の入力方法について解説します。

tanshoku04_01

tanshoku03_02

 

メーカーや機種によって多少の違いはありますが、
代表的な方法としては「パソコンとUSBメモリを使う方法」があります。

方法はシンプルです。

  1. パソコンを使って流す文字を編集(メーカーから提供される専用の編集ソフトを使用)
  2. 編集したデータをUSBメモリに保存
  3. データを保存したUSBメモリを電光表示器本体へ差し込む
  4. リモコンを使って転送の処理をする
  5. パソコンで編集した文字が流れます

 

※メーカーや機種によっては、CFカードを使うことがあります。詳しくはお問い合わせください。

また、リモコン操作では他にも便利な設定を行うことができるので、
代表的なものを以下にご紹介します。

  • タイマー設定(営業時間外は電源をOFFにする)
  • 休日設定(例えば毎週水曜日だけOFF、第3水曜だけOFF)

電光掲示板にはその他にも、様々な機能が備わっています。

例えば、各曜日で別のコンテンツを表示させたり、
タイマー設定を使えば、任意の時間だけ「タイムセール中!」などのコンテンツを出して
セールのアピールを行う事もできます。

その他にも、カレンダーを表示させることができたり、
時間を表示させることができたりできます。

また、イベントの開催日まであと○日!のようなカウントダウン表示、
OPEN○日目!などのカウントアップ表示等も可能です。

文字の入力方法は、最近では、
スマホで入力ができる機種も増えてきています。
しかし、メーカーや機種にもよりますが、
スマホで入力するためには無線LANユニットが
オプションで必要になるので、まだUSBで運用する事が多いです。

Kahm-art(カームアート):京都府宇治市

Copyright(c) Kahm-art All Rights Reserved. Designed by o2BusinessTheme