集客効果に違いが現れる、「LED電光掲示板」設置時の注意点

2016-02-25

15年以上LED電光看板に携わってきた、私の実際の経験から、

電光看板を設置する際の、集客効果を上げるポイントをお話したいと思います。

 

「建物にキレイに収めた設置」と「違和感丸出しの設置」勝つのはどっちでしょうか?

この場合の「勝ち」とは、看板本来の目的である、集客効果がどれだけ見込めたかです。

結論から言いますと、勝ちは後者となります。

よくある例としては、建物の壁面に埋め込んだ形式の設置です。

建物の見栄え的にはキレイに収まっているのですが、

それだとお客様の視点は看板に目が行かず、

看板は建物の一部、いわゆる風景化して見えてしまいます。

それでは看板の効果は得られません。

 

一方、後者の例。

よくある例としては、道路ギリギリにポールを立てて、

道路へ向けて電光看板を建てる形式です。

4:3比率の電光看板であれば、ちょうどアルファベットのT字型になります。

見た目としてはすごく不安定であまり良くないかもしれません。

しかし、見た目は不細工ですが、このように設置されたお客様からは、

「あの看板をみてお客さんが来てくれるようになった」
「○○時から営業してるんですねってお客様から声をかけられた」

等のうれしい声をいただくことが多いです。

 

集客効果をとるか、見栄えをとるかで設置方法を考慮することが大切

これだけお話しましたが、その設置する看板の目的が見栄えであることもしばしばです。

ブランドイメージを阻害させないような看板の見せ方が必要な店舗様も当然いらっしゃいます。

重要なのは設置する際に、何を目的に看板を設置するのかということを

改めて考慮することではないでしょうか。

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